1/28(日) 天児屋山⇒長義山

まだ真っ暗な酒津公園に集まったメンバーは6名。現地集合のFくんを入れると総勢7名で今回初めての山に向かいます。天児屋山(てんごやさん)は、三室山の西隣りにあり兵庫・鳥取・岡山3県の県境付近に位置する山です。峰越峠(みそぎとうげ)から入山し、県境の江浪峠から三国平(1128m)を経て山頂を往復する計画です。峠からは大きなピークはなく、スノーハイクにはうってつけの山で、美しい樹氷と素晴らしい展望が見渡せる冬季限定ルート。期待を膨らませながら、一路ちくさ高原スキー場を目指しました。スキー場の駐車場で500円支払って駐車し、急いで身支度。スキー客を横目に見ながら、林道を意気揚々と進みます。が、除雪はここまで、いきなりの腰ラッセルが待っていました。峰越峠までわずか1.3kmの道のりに何と3時間もかかってしまいました。新雪に阻まれて林道のラッセルで完全燃焼。山頂どころか登山口の峰越峠でタイムアウト。ここで敗退が決定です。でも、そこはただでは諦めないメンツ。林道脇の山頂を目指して大ラッセルの末、無事ピークを踏みました。その山の名は、長義山と書いて何と”なぎさん”と読むのだそう。標高は1106mでした。山頂を踏むとやっぱり達成感があってよかったよかった。